●あらすじ
トンイが、チャンオクチョンに世子ユンが、自分の病気を知っているのか尋ねたところから。
トンイにそれを何故知っているのかとチャンオクチョンが聞く。
トンイは、世子ユンが、自分は世子に相応しくないと言いに来たとチャンオクチョンに伝える。
スクチョンは、大病を隠していた事を世子ユンから聞き驚く。
トンイは、世子ユンが、病を言いに行ったのではないかと驚く。
世子ユンが帰る所にチャンオクチョンが来る。
スクチョンは、ショックを受けて呆然する。
チャンオクチョンは、世子ユンに病の事を隠していた事は、世子ユンのためだと怒る。
世子ユンは、チャンオクチョンに私のためだと言わないで下さいと怒る。
世子ユンは、聖君に成りたかったのに王室と国を冒涜する情けない王にしようとしたとして怒って去る。
チャンオクチョンは、もう終わりだとショックを受ける。
スクチョンも酷く動揺しながら世子ユンとの会話を回想する。
世子ユンは、随分前から痿疾の病気を治すために治療を受けていたとスクチョンに伝える。
そして、チャンオクチョンが、隠蔽していたが、その事を許して欲しいとスクチョンにお願いしていた。
スクチョンは、世子ユンが痿疾に成った事を信じれないで居た。
チョンス兄さんとシムウンテクもスクチョンが、全て知った事を知る。
トンイは、今回の事を止めるべきだったと後悔するのに対してソヨンギが、チャンオクチョンが招いたことだと伝える。
そこにチョンス兄さんとシムウンテクが来る。
スクチョンは、怒ってどこかへ向う。
チャンヒジェは、今回の事で、チャンオクチョンを励ます。
そこにスクチョンがやって来る。
スクチョンは、とても酷い形相で、チャンオクチョンを見る。
チャンヒジェは、退室し、どうすればいいのかと不安がる。
スクチョンは、チャンオクチョンにいつから世子ユンが、病気を患ったのか聞く。
一年前からだと答えるチャンオクチョン。
スクチョンは、この様な大事な事を隠していたのかと怒る。
チャンオクチョンは、もう少し待って欲しいとお願いする。
スクチョンは、チャンオクチョンに止める様に言う。
世子ユンの病を治せるので、機会をくれというチャンオクチョン。
スクチョンは、それに対して、世子ユンを傷つけ、世を冒涜したのにまだ機会をくれと請うのかと怒る。
クムを責めたてるのは、このためだったのかと怒るスクチョン。
チャンオクチョンは、スクチョンに世子ユンに世子の座を守らせて欲しかったと言う。
スクチョンは、今後何が起ころうとチャンオクチョンのせいだと言って去る。
チャンヒジェと女官らは、泣き叫ぶチャンオクチョンに声をかける。
チャンムヨルは、重臣達が大人しくなったという報告を受ける。
チャンヒジェは、少論派イムサンヒョンらに今は、穏便にする様に言う。
チャンムヨルは、イムサンヒョンらにその理由を説明する。
トンイは、スクチョンに今回の事で、言えなかった事を謝罪する。
スクチョンは、それは、クムと世子ユンのためだから仕方無いと言う。
スクチョンは、今回の事で、どうすべきかとトンイに悩んでいると伝える。
スクチョンは、困っていた。
チャンオクチョンは、今回のスクチョンの言葉を回想し、自室で、涙する。
オテプンとホヤンが、捕盗庁を訪れる。
オテプンらは、ホヤンを殺そうとした黒幕を伝える。
オテプンとホヤンは、チャンヒジェと母親が失脚するのが楽しみだと言う。
パク氏は、ユン氏の下を訪れる。
今回の事で、パク氏が、文句を言うが、追い出そうとうするユン氏。
ユン氏は、パク氏にトンイの家に火をつけて、ホヤンを殺そうとしたと言われ、動揺する。
トンイにクムが、自分が、重臣らに責められないと喜ぶ。
シムウンテクが、宮殿が、騒ぎになっているとトンイに伝えられる。
女官らが世子ユンの病の噂をする。
ファンジュシクとヨンダルもその噂の話をする。
トンイは、その事態を聞いて、あの者はと勘繰る。
そして、トンイは、チャンムヨルに会いに行く。
トンイは、チャンムヨルを問い詰める。
トンイは、チャンムヨルが、医女を使って王室を揺るがそうとした事をスクチョンに伝えられると牽制する。
トンイは、シムウンテクに世子ユンを十分気遣われておられるのではと言う。
トンイは、これは、世子ユンやクムのためではなく、王室のためだという。
女官に呼びとめられるが、チャンヒジェが、慌ててチャンオクチョンの部屋に入る。
チャンオクチョンにイムサンヒョンが、世子ユンが、病を患っているのかと尋ねる。
チャンオクチョンは、否定する。
しかし、そこにチャンヒジェが入って来て事で、イムサンヒョンは、また問題が起きた様ですなと言って去る。
少論(ソロン)…党派の1つで他に南人(ナミン)・西人(ソイン)・老論(ノロン)など
チャンオクチョンは、少論揺らいでいると心配する。
しかし、チャンヒジェは、それどころではなく、ユン氏が危ないとチャンオクチョンに伝える。
ユン氏は、酷く動揺していた。
チャンオクチョンは、チャンヒジェからの話を聞いて酷く動揺する。
ユン氏は、逃げようとする。
そこにチョンス兄さんらが来て捕える。
ユ尚宮ら監察府も今回の事を聞く。
チョンイムとチョン尚宮が、トンイに会いに行く。
チャンオクチョンが、ユン氏に解放する様に言うが、チョンス兄さんらが、罪人なのでと連れていく。
チャンオクチョンは、酷く取り乱して、呆然とする。
トンイは、その事実を聞いてショックを受ける。
スクチョンにソヨンギらからユン氏の事を聞く。
スクチョンは、その事を聞いて、世子ユンの事を気遣う。
世子ユンは、自室で、涙していた。
世子ユンは、自分のせいだと自分を責めていた。
そして、どう償えばいいのかとスクチョンに聞く。
スクチョンは、何も言わず世子ユンを抱きしめる。
トンイは、どこかの前で、呆然とする。
チャンヒジェに南人らの重臣が、今回の南人だけで、どうしようも無いと言う。
チャンヒジェが、刀で、命をかけて上奏しろと脅す。
チャンオクチョンは、少論派の者達を説得しに訪れる。
チャンオクチョンは、覚悟を決めていた。
しかし、イムサンヒョンら少論派は、チャンオクチョンを見限って執事に引き取る様に言わせる。
それでも、粘るチャンオクチョン。
その結果、「全ては終わった。深い夜だ。」という伝言が、伝えられる。
チャンオクチョンは、執事如きにいわれた事で、ショックを受ける。
義禁府では、ユン氏の拷問が、始まる。
監察府では、調査が始まる。
チョンス兄さんらは、尋問を始める。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、覇気を失う。
チャンヒジェは、生き残ろうと言うが、世子ユンにユン氏に犠牲を受けて生き残ってどうするとチャンオクチョンは言う。
しかし、チャンヒジェの復讐という言葉に、チャンオクチョンは、反応し、自分だけではなく、トンイやクムも同時に倒れねばと言う。
チャンヒジェは、どこかへ向う。
トンイは、尋問の事を気にする。
トンイは、兵士と共にやってきたチョンス兄さんに話しかける。
チョンス兄さんは、トンイとクムが危ないと兵士を配備したと伝える。
チャンオクチョンは、必ずトンイとクムの屍をユン氏にさ捧げると誓う。
チャンヒジェらが、準備を進めていたのをソヨンギの部下らが目撃していた。
燈燭房(トゥンチョクパン)…宮殿の明かりを灯(トモ)す部署
その者達が、燈燭房で、チャンヒジェらを目撃したとソヨンギに報告する。
ソヨンギとチョンス兄さんは、何が目的かと警戒し、寶慶堂へ向う。
トンイは、ソヨンギとチョンス兄さんの動きが怪しいという話を聞いてもチャンヒジェらが、そんな無謀な事はしないだろうと言う。
それでも、チョンス兄さんとソヨンギは、念のために警備しやすい場所にクムと移ろうと提案する。
それに従いトンイは、エジョンにクムを呼ばせる。
移ろうとする前にトンイは、クムに何があっても離れない様に言う。
しかし、東宮殿に火事が起こる。
スクチョンも東宮殿で、火事だと聞いて動揺する。
チャンオクチョンは、思いつめた顔をしていた。
シムウンテクは、トンイへ消火が難航しており、世子ユンが見つかって居ないと報告する。
世子ユンを心配するトンイとクム。
民の助けを呼ぶ鐘で、消火する人を集める。
チャンヒジェは、どさくさに紛れて刺客を送り込む。
チャンヒジェとチャンオクチョンは、火事を起こさせ、近隣の民が、盗賊の目的で、行ったと見せかけるという様に思わせる策だった。
トンイとクムは、世子のユンを助けて欲しいとチョンス兄さんらの警護を解かせる。
スクチョンは、心配して、東宮殿に向かい世子ユンを助けようとする。
刺客からは、トンイとクムの元へ向う。
毛麻鞋(モマヘ)…足音を消すために盗賊などが履く履物
途中、毛麻鞋を履いている者達を見てチョンス兄さんが不審に思う。
エジョンが場所を移ろうとするが、クムは、世子ユンが心配で、無事を確認してから移ると言う。
クムを刺客が追いかける。
トンイが、その場に駆け付けて、助けようとする。
クムの代わりにトンイが、切られた所で、終了。
●感想
世子ユンが、気の毒。
昔の王とは、大変なんだと改めて痛感。
とても特殊な身分と感じた。
親子の関係には成りきれない。
そして、酷い時は、権力争い。
フィクションが、大半でも実際そういった事は起こった筈。
世子ユンやクムの様な関係でも引き裂かれる事もある。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、自業自得かな。
オテプンとホヤンがユン氏に最後の最後で一泡吹かせるとは…
てっか、もう1回山場があったか。
もう、一気にトンイ側が、行くのかと思ってた。
確かに追い詰めれれたら何をするか分からないからな…
トンイ大丈夫かな?
次回も楽しみ♪
by杉野雅昭
トンイが、チャンオクチョンに世子ユンが、自分の病気を知っているのか尋ねたところから。
トンイにそれを何故知っているのかとチャンオクチョンが聞く。
トンイは、世子ユンが、自分は世子に相応しくないと言いに来たとチャンオクチョンに伝える。
スクチョンは、大病を隠していた事を世子ユンから聞き驚く。
トンイは、世子ユンが、病を言いに行ったのではないかと驚く。
世子ユンが帰る所にチャンオクチョンが来る。
スクチョンは、ショックを受けて呆然する。
チャンオクチョンは、世子ユンに病の事を隠していた事は、世子ユンのためだと怒る。
世子ユンは、チャンオクチョンに私のためだと言わないで下さいと怒る。
世子ユンは、聖君に成りたかったのに王室と国を冒涜する情けない王にしようとしたとして怒って去る。
チャンオクチョンは、もう終わりだとショックを受ける。
スクチョンも酷く動揺しながら世子ユンとの会話を回想する。
世子ユンは、随分前から痿疾の病気を治すために治療を受けていたとスクチョンに伝える。
そして、チャンオクチョンが、隠蔽していたが、その事を許して欲しいとスクチョンにお願いしていた。
スクチョンは、世子ユンが痿疾に成った事を信じれないで居た。
チョンス兄さんとシムウンテクもスクチョンが、全て知った事を知る。
トンイは、今回の事を止めるべきだったと後悔するのに対してソヨンギが、チャンオクチョンが招いたことだと伝える。
そこにチョンス兄さんとシムウンテクが来る。
スクチョンは、怒ってどこかへ向う。
チャンヒジェは、今回の事で、チャンオクチョンを励ます。
そこにスクチョンがやって来る。
スクチョンは、とても酷い形相で、チャンオクチョンを見る。
チャンヒジェは、退室し、どうすればいいのかと不安がる。
スクチョンは、チャンオクチョンにいつから世子ユンが、病気を患ったのか聞く。
一年前からだと答えるチャンオクチョン。
スクチョンは、この様な大事な事を隠していたのかと怒る。
チャンオクチョンは、もう少し待って欲しいとお願いする。
スクチョンは、チャンオクチョンに止める様に言う。
世子ユンの病を治せるので、機会をくれというチャンオクチョン。
スクチョンは、それに対して、世子ユンを傷つけ、世を冒涜したのにまだ機会をくれと請うのかと怒る。
クムを責めたてるのは、このためだったのかと怒るスクチョン。
チャンオクチョンは、スクチョンに世子ユンに世子の座を守らせて欲しかったと言う。
スクチョンは、今後何が起ころうとチャンオクチョンのせいだと言って去る。
チャンヒジェと女官らは、泣き叫ぶチャンオクチョンに声をかける。
チャンムヨルは、重臣達が大人しくなったという報告を受ける。
チャンヒジェは、少論派イムサンヒョンらに今は、穏便にする様に言う。
チャンムヨルは、イムサンヒョンらにその理由を説明する。
トンイは、スクチョンに今回の事で、言えなかった事を謝罪する。
スクチョンは、それは、クムと世子ユンのためだから仕方無いと言う。
スクチョンは、今回の事で、どうすべきかとトンイに悩んでいると伝える。
スクチョンは、困っていた。
チャンオクチョンは、今回のスクチョンの言葉を回想し、自室で、涙する。
オテプンとホヤンが、捕盗庁を訪れる。
オテプンらは、ホヤンを殺そうとした黒幕を伝える。
オテプンとホヤンは、チャンヒジェと母親が失脚するのが楽しみだと言う。
パク氏は、ユン氏の下を訪れる。
今回の事で、パク氏が、文句を言うが、追い出そうとうするユン氏。
ユン氏は、パク氏にトンイの家に火をつけて、ホヤンを殺そうとしたと言われ、動揺する。
トンイにクムが、自分が、重臣らに責められないと喜ぶ。
シムウンテクが、宮殿が、騒ぎになっているとトンイに伝えられる。
女官らが世子ユンの病の噂をする。
ファンジュシクとヨンダルもその噂の話をする。
トンイは、その事態を聞いて、あの者はと勘繰る。
そして、トンイは、チャンムヨルに会いに行く。
トンイは、チャンムヨルを問い詰める。
トンイは、チャンムヨルが、医女を使って王室を揺るがそうとした事をスクチョンに伝えられると牽制する。
トンイは、シムウンテクに世子ユンを十分気遣われておられるのではと言う。
トンイは、これは、世子ユンやクムのためではなく、王室のためだという。
女官に呼びとめられるが、チャンヒジェが、慌ててチャンオクチョンの部屋に入る。
チャンオクチョンにイムサンヒョンが、世子ユンが、病を患っているのかと尋ねる。
チャンオクチョンは、否定する。
しかし、そこにチャンヒジェが入って来て事で、イムサンヒョンは、また問題が起きた様ですなと言って去る。
少論(ソロン)…党派の1つで他に南人(ナミン)・西人(ソイン)・老論(ノロン)など
チャンオクチョンは、少論揺らいでいると心配する。
しかし、チャンヒジェは、それどころではなく、ユン氏が危ないとチャンオクチョンに伝える。
ユン氏は、酷く動揺していた。
チャンオクチョンは、チャンヒジェからの話を聞いて酷く動揺する。
ユン氏は、逃げようとする。
そこにチョンス兄さんらが来て捕える。
ユ尚宮ら監察府も今回の事を聞く。
チョンイムとチョン尚宮が、トンイに会いに行く。
チャンオクチョンが、ユン氏に解放する様に言うが、チョンス兄さんらが、罪人なのでと連れていく。
チャンオクチョンは、酷く取り乱して、呆然とする。
トンイは、その事実を聞いてショックを受ける。
スクチョンにソヨンギらからユン氏の事を聞く。
スクチョンは、その事を聞いて、世子ユンの事を気遣う。
世子ユンは、自室で、涙していた。
世子ユンは、自分のせいだと自分を責めていた。
そして、どう償えばいいのかとスクチョンに聞く。
スクチョンは、何も言わず世子ユンを抱きしめる。
トンイは、どこかの前で、呆然とする。
チャンヒジェに南人らの重臣が、今回の南人だけで、どうしようも無いと言う。
チャンヒジェが、刀で、命をかけて上奏しろと脅す。
チャンオクチョンは、少論派の者達を説得しに訪れる。
チャンオクチョンは、覚悟を決めていた。
しかし、イムサンヒョンら少論派は、チャンオクチョンを見限って執事に引き取る様に言わせる。
それでも、粘るチャンオクチョン。
その結果、「全ては終わった。深い夜だ。」という伝言が、伝えられる。
チャンオクチョンは、執事如きにいわれた事で、ショックを受ける。
義禁府では、ユン氏の拷問が、始まる。
監察府では、調査が始まる。
チョンス兄さんらは、尋問を始める。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、覇気を失う。
チャンヒジェは、生き残ろうと言うが、世子ユンにユン氏に犠牲を受けて生き残ってどうするとチャンオクチョンは言う。
しかし、チャンヒジェの復讐という言葉に、チャンオクチョンは、反応し、自分だけではなく、トンイやクムも同時に倒れねばと言う。
チャンヒジェは、どこかへ向う。
トンイは、尋問の事を気にする。
トンイは、兵士と共にやってきたチョンス兄さんに話しかける。
チョンス兄さんは、トンイとクムが危ないと兵士を配備したと伝える。
チャンオクチョンは、必ずトンイとクムの屍をユン氏にさ捧げると誓う。
チャンヒジェらが、準備を進めていたのをソヨンギの部下らが目撃していた。
燈燭房(トゥンチョクパン)…宮殿の明かりを灯(トモ)す部署
その者達が、燈燭房で、チャンヒジェらを目撃したとソヨンギに報告する。
ソヨンギとチョンス兄さんは、何が目的かと警戒し、寶慶堂へ向う。
トンイは、ソヨンギとチョンス兄さんの動きが怪しいという話を聞いてもチャンヒジェらが、そんな無謀な事はしないだろうと言う。
それでも、チョンス兄さんとソヨンギは、念のために警備しやすい場所にクムと移ろうと提案する。
それに従いトンイは、エジョンにクムを呼ばせる。
移ろうとする前にトンイは、クムに何があっても離れない様に言う。
しかし、東宮殿に火事が起こる。
スクチョンも東宮殿で、火事だと聞いて動揺する。
チャンオクチョンは、思いつめた顔をしていた。
シムウンテクは、トンイへ消火が難航しており、世子ユンが見つかって居ないと報告する。
世子ユンを心配するトンイとクム。
民の助けを呼ぶ鐘で、消火する人を集める。
チャンヒジェは、どさくさに紛れて刺客を送り込む。
チャンヒジェとチャンオクチョンは、火事を起こさせ、近隣の民が、盗賊の目的で、行ったと見せかけるという様に思わせる策だった。
トンイとクムは、世子のユンを助けて欲しいとチョンス兄さんらの警護を解かせる。
スクチョンは、心配して、東宮殿に向かい世子ユンを助けようとする。
刺客からは、トンイとクムの元へ向う。
毛麻鞋(モマヘ)…足音を消すために盗賊などが履く履物
途中、毛麻鞋を履いている者達を見てチョンス兄さんが不審に思う。
エジョンが場所を移ろうとするが、クムは、世子ユンが心配で、無事を確認してから移ると言う。
クムを刺客が追いかける。
トンイが、その場に駆け付けて、助けようとする。
クムの代わりにトンイが、切られた所で、終了。
●感想
世子ユンが、気の毒。
昔の王とは、大変なんだと改めて痛感。
とても特殊な身分と感じた。
親子の関係には成りきれない。
そして、酷い時は、権力争い。
フィクションが、大半でも実際そういった事は起こった筈。
世子ユンやクムの様な関係でも引き裂かれる事もある。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、自業自得かな。
オテプンとホヤンがユン氏に最後の最後で一泡吹かせるとは…
てっか、もう1回山場があったか。
もう、一気にトンイ側が、行くのかと思ってた。
確かに追い詰めれれたら何をするか分からないからな…
トンイ大丈夫かな?
次回も楽しみ♪
by杉野雅昭


