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ドラマ愛好会

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ドラマの感想を書くブログです。

●あらすじ

トンイが、チャンオクチョンに世子ユンが、自分の病気を知っているのか尋ねたところから。
トンイにそれを何故知っているのかとチャンオクチョンが聞く。
トンイは、世子ユンが、自分は世子に相応しくないと言いに来たとチャンオクチョンに伝える。
スクチョンは、大病を隠していた事を世子ユンから聞き驚く。
トンイは、世子ユンが、病を言いに行ったのではないかと驚く。
世子ユンが帰る所にチャンオクチョンが来る。
スクチョンは、ショックを受けて呆然する。
チャンオクチョンは、世子ユンに病の事を隠していた事は、世子ユンのためだと怒る。
世子ユンは、チャンオクチョンに私のためだと言わないで下さいと怒る。
世子ユンは、聖君に成りたかったのに王室と国を冒涜する情けない王にしようとしたとして怒って去る。
チャンオクチョンは、もう終わりだとショックを受ける。
スクチョンも酷く動揺しながら世子ユンとの会話を回想する。
世子ユンは、随分前から痿疾の病気を治すために治療を受けていたとスクチョンに伝える。
そして、チャンオクチョンが、隠蔽していたが、その事を許して欲しいとスクチョンにお願いしていた。
スクチョンは、世子ユンが痿疾に成った事を信じれないで居た。
チョンス兄さんとシムウンテクもスクチョンが、全て知った事を知る。
トンイは、今回の事を止めるべきだったと後悔するのに対してソヨンギが、チャンオクチョンが招いたことだと伝える。
そこにチョンス兄さんとシムウンテクが来る。
スクチョンは、怒ってどこかへ向う。
チャンヒジェは、今回の事で、チャンオクチョンを励ます。
そこにスクチョンがやって来る。
スクチョンは、とても酷い形相で、チャンオクチョンを見る。
チャンヒジェは、退室し、どうすればいいのかと不安がる。
スクチョンは、チャンオクチョンにいつから世子ユンが、病気を患ったのか聞く。
一年前からだと答えるチャンオクチョン。
スクチョンは、この様な大事な事を隠していたのかと怒る。
チャンオクチョンは、もう少し待って欲しいとお願いする。
スクチョンは、チャンオクチョンに止める様に言う。
世子ユンの病を治せるので、機会をくれというチャンオクチョン。
スクチョンは、それに対して、世子ユンを傷つけ、世を冒涜したのにまだ機会をくれと請うのかと怒る。
クムを責めたてるのは、このためだったのかと怒るスクチョン。
チャンオクチョンは、スクチョンに世子ユンに世子の座を守らせて欲しかったと言う。
スクチョンは、今後何が起ころうとチャンオクチョンのせいだと言って去る。
チャンヒジェと女官らは、泣き叫ぶチャンオクチョンに声をかける。
チャンムヨルは、重臣達が大人しくなったという報告を受ける。
チャンヒジェは、少論派イムサンヒョンらに今は、穏便にする様に言う。
チャンムヨルは、イムサンヒョンらにその理由を説明する。
トンイは、スクチョンに今回の事で、言えなかった事を謝罪する。
スクチョンは、それは、クムと世子ユンのためだから仕方無いと言う。
スクチョンは、今回の事で、どうすべきかとトンイに悩んでいると伝える。
スクチョンは、困っていた。
チャンオクチョンは、今回のスクチョンの言葉を回想し、自室で、涙する。
オテプンとホヤンが、捕盗庁を訪れる。
オテプンらは、ホヤンを殺そうとした黒幕を伝える。
オテプンとホヤンは、チャンヒジェと母親が失脚するのが楽しみだと言う。
パク氏は、ユン氏の下を訪れる。
今回の事で、パク氏が、文句を言うが、追い出そうとうするユン氏。
ユン氏は、パク氏にトンイの家に火をつけて、ホヤンを殺そうとしたと言われ、動揺する。
トンイにクムが、自分が、重臣らに責められないと喜ぶ。
シムウンテクが、宮殿が、騒ぎになっているとトンイに伝えられる。
女官らが世子ユンの病の噂をする。
ファンジュシクとヨンダルもその噂の話をする。
トンイは、その事態を聞いて、あの者はと勘繰る。
そして、トンイは、チャンムヨルに会いに行く。
トンイは、チャンムヨルを問い詰める。
トンイは、チャンムヨルが、医女を使って王室を揺るがそうとした事をスクチョンに伝えられると牽制する。
トンイは、シムウンテクに世子ユンを十分気遣われておられるのではと言う。
トンイは、これは、世子ユンやクムのためではなく、王室のためだという。
女官に呼びとめられるが、チャンヒジェが、慌ててチャンオクチョンの部屋に入る。
チャンオクチョンにイムサンヒョンが、世子ユンが、病を患っているのかと尋ねる。
チャンオクチョンは、否定する。
しかし、そこにチャンヒジェが入って来て事で、イムサンヒョンは、また問題が起きた様ですなと言って去る。
少論(ソロン)…党派の1つで他に南人(ナミン)・西人(ソイン)・老論(ノロン)など
チャンオクチョンは、少論揺らいでいると心配する。
しかし、チャンヒジェは、それどころではなく、ユン氏が危ないとチャンオクチョンに伝える。
ユン氏は、酷く動揺していた。
チャンオクチョンは、チャンヒジェからの話を聞いて酷く動揺する。
ユン氏は、逃げようとする。
そこにチョンス兄さんらが来て捕える。
ユ尚宮ら監察府も今回の事を聞く。
チョンイムとチョン尚宮が、トンイに会いに行く。
チャンオクチョンが、ユン氏に解放する様に言うが、チョンス兄さんらが、罪人なのでと連れていく。
チャンオクチョンは、酷く取り乱して、呆然とする。
トンイは、その事実を聞いてショックを受ける。
スクチョンにソヨンギらからユン氏の事を聞く。
スクチョンは、その事を聞いて、世子ユンの事を気遣う。
世子ユンは、自室で、涙していた。
世子ユンは、自分のせいだと自分を責めていた。
そして、どう償えばいいのかとスクチョンに聞く。
スクチョンは、何も言わず世子ユンを抱きしめる。
トンイは、どこかの前で、呆然とする。
チャンヒジェに南人らの重臣が、今回の南人だけで、どうしようも無いと言う。
チャンヒジェが、刀で、命をかけて上奏しろと脅す。
チャンオクチョンは、少論派の者達を説得しに訪れる。
チャンオクチョンは、覚悟を決めていた。
しかし、イムサンヒョンら少論派は、チャンオクチョンを見限って執事に引き取る様に言わせる。
それでも、粘るチャンオクチョン。
その結果、「全ては終わった。深い夜だ。」という伝言が、伝えられる。
チャンオクチョンは、執事如きにいわれた事で、ショックを受ける。
義禁府では、ユン氏の拷問が、始まる。
監察府では、調査が始まる。
チョンス兄さんらは、尋問を始める。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、覇気を失う。
チャンヒジェは、生き残ろうと言うが、世子ユンにユン氏に犠牲を受けて生き残ってどうするとチャンオクチョンは言う。
しかし、チャンヒジェの復讐という言葉に、チャンオクチョンは、反応し、自分だけではなく、トンイやクムも同時に倒れねばと言う。
チャンヒジェは、どこかへ向う。
トンイは、尋問の事を気にする。
トンイは、兵士と共にやってきたチョンス兄さんに話しかける。
チョンス兄さんは、トンイとクムが危ないと兵士を配備したと伝える。
チャンオクチョンは、必ずトンイとクムの屍をユン氏にさ捧げると誓う。
チャンヒジェらが、準備を進めていたのをソヨンギの部下らが目撃していた。
燈燭房(トゥンチョクパン)…宮殿の明かりを灯(トモ)す部署
その者達が、燈燭房で、チャンヒジェらを目撃したとソヨンギに報告する。
ソヨンギとチョンス兄さんは、何が目的かと警戒し、寶慶堂へ向う。
トンイは、ソヨンギとチョンス兄さんの動きが怪しいという話を聞いてもチャンヒジェらが、そんな無謀な事はしないだろうと言う。
それでも、チョンス兄さんとソヨンギは、念のために警備しやすい場所にクムと移ろうと提案する。
それに従いトンイは、エジョンにクムを呼ばせる。
移ろうとする前にトンイは、クムに何があっても離れない様に言う。
しかし、東宮殿に火事が起こる。
スクチョンも東宮殿で、火事だと聞いて動揺する。
チャンオクチョンは、思いつめた顔をしていた。
シムウンテクは、トンイへ消火が難航しており、世子ユンが見つかって居ないと報告する。
世子ユンを心配するトンイとクム。
民の助けを呼ぶ鐘で、消火する人を集める。
チャンヒジェは、どさくさに紛れて刺客を送り込む。
チャンヒジェとチャンオクチョンは、火事を起こさせ、近隣の民が、盗賊の目的で、行ったと見せかけるという様に思わせる策だった。
トンイとクムは、世子のユンを助けて欲しいとチョンス兄さんらの警護を解かせる。
スクチョンは、心配して、東宮殿に向かい世子ユンを助けようとする。
刺客からは、トンイとクムの元へ向う。
毛麻鞋(モマヘ)…足音を消すために盗賊などが履く履物
途中、毛麻鞋を履いている者達を見てチョンス兄さんが不審に思う。
エジョンが場所を移ろうとするが、クムは、世子ユンが心配で、無事を確認してから移ると言う。
クムを刺客が追いかける。
トンイが、その場に駆け付けて、助けようとする。
クムの代わりにトンイが、切られた所で、終了。

●感想

世子ユンが、気の毒。
昔の王とは、大変なんだと改めて痛感。
とても特殊な身分と感じた。
親子の関係には成りきれない。
そして、酷い時は、権力争い。
フィクションが、大半でも実際そういった事は起こった筈。
世子ユンやクムの様な関係でも引き裂かれる事もある。

チャンオクチョンとチャンヒジェは、自業自得かな。

オテプンとホヤンがユン氏に最後の最後で一泡吹かせるとは…

てっか、もう1回山場があったか。
もう、一気にトンイ側が、行くのかと思ってた。
確かに追い詰めれれたら何をするか分からないからな…
トンイ大丈夫かな?

次回も楽しみ♪

by杉野雅昭
# by sugi8823 | 2012-05-20 00:41 | トンイ | Trackback | Comments(0)
●あらすじ

クムが、助けを求めて走りまわっているところから。
トンイは、クムの所持物を見つけてチョンス兄さんと心配する。
スクチョンも世子のユンが、見つからないと焦る。
チャンオクチョンも世子のユンが見つからない事で、落ち着かない。
そこにチャンヒジェが来る。
チャンヒジェは、世子のユンが、連れ去られた形跡が無いのでとすぐ戻る筈だという。
チャンヒジェも不審な点があると言う。
エジョンらも必至に探す。
チャンヒジェは、トンイ側の動きからクムと一緒に宮殿を出たのではないかという。
トンイは、クムの所持物を見つけた地点を中心に探す様にチョン尚宮とチョンイムに指示を出す。
チャンオクチョンは、クムと一緒に出かけた事に何か思う。
捕盗庁(ポドチョン)…犯罪を取り締まる官庁
世子が行方不明で、忙しいので、世子のユンを取り調べる。
そこで、世子のユンが、自分が誰だか話してやるという。
ファンジュシクにヨンダルが、世子のユンにクムが一緒ではないかと言う。
二人が、家に帰るとクムが居て、クムは、二人に助けを求める。
トンイは、何か騒ぎが無かったと調べる様に言う。
チョンス兄さんは、記録を見に行く。
ヨンダルは、クムに世子のユンを必ず連れて帰ると約束し、世子のユンが捕まっているところへ行く。
クムとファンジュシクもどこかへ向う。
チョンス兄さんは、スリの記録から世子のユンに人相が似ている事をつきとめる。
ヨンダルが、世子のユンが捕らわれている所へ行くが、既に帰った後だった。
ヨンダルが、捕盗庁へ行き世子のユンが、宮殿に帰ったのか?放免?と聞くが、反応が良くないので、酔っ払ないのふりをして去る。
世子のユンは、武官に家へ?と案内していた。
ヨンダルが、困っている所へ、チョンス兄さんらが来る。
世子のユンは、不平を洩らす武官にびくびくしながら家へに案内する。
世子のユンと武官が、家へ着く。
そこの住人が武官に世子のユンを知らないと言った瞬間、世子のユンがに逃げ出す。
逃げる世子のユンをチョンス兄さんが、保護する。
トンイにチョン尚宮とチョンイムから世子のユンとクムが見つかったと報告する。
喜ぶトンイ。
トンイは、世子の事を心配する。
世子のユンは、トンイに心配された事を謝る。
そして、トンイは、世子のユンが、無事だった事を感謝する。
世子のユンは、自分の事で、トンイら迷惑をかけたくないし、クムのためにも自分一人で帰るという。
スクチョンも世子のユンが、無事に見つかったと報告を受け、喜ぶ。
チャンオクチョンが、世子のユンを迎える。
世子のユンは、一人だと言うが、チャンオクチョンは、クムのせいだという。
興奮した世子は、倒れる。
スクチョンは、見守るが医者から大丈夫と聞かされて安心する。
チャンオクチョンは、世子の護衛隊隊長を呼ぶ。
ファンジュシクらも宮殿に入る。
ファンジュシクは、クムともうこういった事はしないという約束しようとするが、そこへ兵士が、やって来る。
トンイは、クムが戻っていないと聞いて心配する。
世子のユンの護衛が、クムを連れていっていた。
チャンオクチョンは、スクチョンへ、クムが、連れ出したと抗議する。
トンイは、捕らわれているクムの所へ行く。
トンイは、クムに会う。
クムは、世子のユンとの事をトンイに詫びる。
ソヨンギは、チャンオクチョンの言う事が、事実だとスクチョンに報告する。
少論(ソロン)…党派の1つで他に南人(ナミン)・西人(ソイン)・老論(ノロン)など
ソヨンギ、シムウンテク、チョンス兄さんは、今回の事で、相談する。
シムウンテクは、今回の事で、重臣は、引き下がらないと言う。
抗議する重臣をスクチョンは、跳ね除ける。
少論派の重臣が、世子の命に関係する問題だと言って抗議する。
世子のユンは、クムのせいだという周りに戸惑う。
チャンオクチョンは、世子のユンにクムは、倒すべき敵だと言う。
そして、世子のユンに出しゃばるなとチャンオクチョンが言う。
世子のユンは、自分の病を知っているとチャンオクチョンに言う。
世子のユンは、クムを陥れたくないと言う。
チャンオクチョンは、世子のユンが、病を知っていた事にショックを受ける。
スクチョンは、クムを裁けという上奏に辟易する。
チャンムヨルが、トンイへ世子のユンを公にすべきと直談判する。
スクチョンは、クムに会う。
スクチョンから世子のユンが良くなった事を聞いて喜ぶクム。
クムは、世子のユンの事をスクチョンへ謝る。
スクチョンは、世子のユンも逆の事を言っていたと言う。
そして、スクチョンは、共に思いあっているから良いと言う。
そこへトンイが来る。
スクチョンは、クムを何があっても守って見せると誓う。
トンイは、自室へ戻り、スクチョンとチャンムヨルの言葉を回想する。
パク氏とオテプンが、クムの事で、話をする。
そして、ホヤンの事で謝る。
ホヤンが、やつらが来たという。
その者達が、犯人が見つかったと言う。
ホヤンが、殴り殺そうとするが、犯人が全てを話すと言う。
そして、ユン氏が命令だと言う事を聞気出す。
ユン氏が、クムとトンイが追い出されそうだと喜ぶ。
チャンヒジェと少論派の人達が、上奏を聞き入れられるまで、登庁を拒否すると言う。
トンイは、その事を聞いた後、クムに話かける。
世子のユンは、チャンオクチョンの言葉を回想し、何か決意する。
チャンオクチョンは、チャンヒジェから少論派の抗議しているから大丈夫だと言う。
チャンオクチョンは、世子のユンが自身の病の事を知っているとチャンヒジェに伝え、チャンヒジェは、動揺する。
トンイの元へ、世子のユンが、やって来る。
チャンヒジェは、チャンオクチョンの助言通り、世子のユンに言い聞かせようとする。
しかし、居なかった。
世子のユンは、何かを話してトンイの下を去る。
トンイは、世子のユンに話をしに行く。
キムグソンの講義に身に入らないクム。
クムは、自分と母が、追い出されるのかと色々と心配していた。
世子のユンは、心配している事にはならないとクムに言う。
互いに謝り合う二人。
世子のユンはトンイへ、自分が世子の座に相応しくないとトンイへ言っていた。
スクチョンに会いに来る世子のユン。
トンイは、世子のユンに会いに行く。
そこにチャンオクチョンが来る。
スクチョンに世子のユンが、自分が世子に相応しく無いと言う。
自分は、大病だとスクチョンへ告白する。
チャンオクチョンが、世子のユンの東宮殿に何故居るのかトンイへ尋ねたのに対して、トンイが、チャンオクチョンに世子のユンは、自分の病を知っているのか聞く。
チャンオクチョンは、その質問に驚く。
そこで終了。

●感想

チャンオクチョンの現代版モンスターペアレントぶりが酷い。
トンイみたいな良識のある母親で無いと、世子のユンが気の毒。

ホヤンの件で、ユン氏の事がばれたけど、ユン氏どうなる…

世子のユンは、スクチョンに自白してしまった。
あらら…
なんか哀愁が漂っている。
チャンオクチョンの悪者ぶりが、空回りしまくっているし、トンイみたいに生きていく事が徳って感じがする。

次回予告を見るかがり次回も波乱ありそう。

次回も楽しみ♪

by杉野雅昭
# by sugi8823 | 2012-05-19 01:02 | トンイ | Trackback | Comments(0)
●あらすじ

トンイにチャンオクチョンが、最後の機会を掴もうと言う。
しかし、クムが陰で、トンイ跪かせてやると言う。
チャンオクチョンは、トンイを信じそうになったが、それは出来ないと言い放つ。
そして、チャンオクチョンは、証拠を返し、あらゆる手を使わせて戦う様に言う。
チャンオクチョンは、世子のユンは、世子となるのが、人生の全てと言う。
だから、最後まで戦うと宣戦布告する。
トンイは、ショックを受ける。
ポン尚宮とエジョンが、チャンオクチョンが去った後、怖かったと言う。
トンイは、ポン尚宮とエジョンに何かあったか聞かれ、穏便に済ませれないと嘆くトンイ。
クムが、キムグソンと勉強しているところへ、兵士が来る。
東宮殿に怪しいものが忍びこんでいたと騒ぎになる。
帝王学の本が、キムグソンとクムの下にあると問い詰められる。
羊の刻にどこにいたか問われるが、世子のユンと居たので、答えられなかった。
スクチョンにもその事が、報告されていた。
トンイに羊の刻に書に何をしていたが、クムは、約束なので答えられないという。
戸惑うクムを信じていると擁護するトンイ。
チャンオクチョンは、チャンヒジェから事実を聞く。
チャンヒジェは、時間稼ぎのためだと言う。
チャンヒジェは、この騒ぎの間にトンイとクムを追い出すためという。
ソヨンギ、シムウンテク、チョンス兄さんも先手を打たれて、卑怯な手だと怒る三人。
そして、ソヨンギは、これが王室で、クムの試練の始まりだと言う。
クムが、泣いていた所へ世子のユンが来る。
世子のユンは、秘密を守ってくれという約束を守るというクムに感激する。
世子のユンは、王宮殿へスクチョンに会いに行く。
チョンイングクら西人は、南人と少論の動きを警戒する。
南人(ナミン)・少論(ソロン)…朝鮮王朝の党派
南人派と少論派の重臣が、スクチョンに抗議する。
反論するスクチョン。
世子のユンが、帝王学の本をクムに譲ったと告げていた。
スクチョンは、その事を告白する。
そして、トンイにチャンオクチョンと同格の嬪の位の称号を与えた事も公表する。
淑嬪(スクピン)…正一品(チョンイルプム)の側室の称号
驚く重臣達にスクチョンは、トンイが王妃に成りうることもありうると言う。
チャンオクチョンは、その事を聞いて冷静に対処する。
トンイは、スクチョンに会いに行く。
トンイは、スクチョンにやり過ぎというが、スクチョンは、本心だと言い、真剣に考えているとも言う。
チャンヒジェに対して、少論派や南人派の人達が、賤民のトンイに王妃に成る事は、あってはならないと言う。
スクチョンは、イニョン王妃の最後の願いだとトンイへ言う。
だから、スクチョンは、最初は、チャンオクチョンを王妃にすべきだと思っていたが、今回の事で、イニョン王妃の願いの様にしようと思ったとトンイへ伝える。
そして、世子のユン、クム、自分自身のためにスクチョンから考えて欲しいとトンイにお願いした。
チョンス兄さん、ソヨンギ、シムウンテク、トンイの4人がトンイへの王妃になって欲しいというお願いの事で話をする。
チョンス兄さんは、クムと世子のユンの関係を守りたい事ではと言う。
ソヨンギは、嬪への就任式では、謹んで受けて堂々として下さいと言う。
ソヨンギら3人は、いかなる決定を下しても従うと言う。
ソヨンギら3人の言葉を回想するトンイ。
トンイの就任式が行われる。
その光景を見ていたチャンオクチョンは、トンイとの対決が始まる事を実感する。
クムは、世子のユンの下を訪れる。
しかし、女官が、クムが、世子の座を狙っていると言う。
それを聞いた世子のユンが、怒る。
そして、クムに謝る世子のユン。
世子のユンとクムが、退屈だと言った後、世子のユンは、クムに何か頼む。
世子のユンは、クムと外に抜け出す。
チャンヒジェと少論派の重臣達が、会合を開く。
ソヨンギの部下がその光景を目撃する。
ソヨンギに報告される。
ソヨンギは、チョンス兄さんは、スクチョンの意思は固いので、トンイ次第で、すぐに王妃に任命するだろうと言う。
チャンムヨルが、チャンヒジェの所へ、顔を出し、トンイが時期を伺っている嫌味を言って去る。
チャンオクチョンへ、チャンヒジェは、チャンムヨルの言う通りトンイが時期が伺っていると言う。
チャンオクチョンは、トンイとクムを消せばいいと言う。
チャンムヨルは、トンイの下を訪れる。
チャンムヨルは、トンイに世子とクムの事を言う。
トンイは、チャンムヨルと考えが違うと言う。
ホヤンを外に出させようとパク氏が、外に出そうと言う。
オテプンも犯人が、捕まらない事を抗議する。
ユン氏は、オテプンが捕盗庁に出入りしている事で、対策を打つ。
外へ抜け出したクムと世子のユンは、楽しむ。
クムは世子のユンに、投げ矢を紹介する。
世子のユンは、投げ矢を全部決める。
そして、褒美を貰う世子のユン。
踏橋(タプキョ)に居合わせる世子のユンとクム。
踏橋をやるクムと世子のユン。
クムは、世子のユンの病が治る様にお願いしていた。
世子のユンは、クムといつまでも仲良く居られる様にお願いしていた。
しかし、クムと一緒に帰ろうとした世子のユンに当たったスリが財布を落とす。
それを見た盗まれた者が勘違いし、世子のユンが捕盗庁に連れていく。
クムが、世子のユンの身分を明かそうとするが、世子のユンが駄目だと言う。
そして、助けを求める様に言う。
クムは、急いで助けを求めに行く。
チャンオクチョンは、世子のユンに会いに行く。
しかし、世子のユンは居ない。
チャンオクチョンは、世子のユンが居ない事に気付く。
スクチョンは、その事をソヨンギから聞き驚く。
ユ尚宮らも世子を探す様に指示を出す。
トンイもチョンス兄さんから世子のユンが居ないと聞く。
同時にクムも居ない事が分かる。
スクチョンは、世子のユンが居ない事で酷く動揺していた。
チャンヒジェと少論と南人の重臣らも事態を重く見る。
チャンオクチョンもとても心配する。
トンイもとても心配する。
クムは、キムグソンの下を訪れていたが、居なかった。
世子のユンは、牢獄へ捕えられる。
トンイは、クムを探しへ出かける。
チョンス兄さんを呼ぶトンイ。
ソヨンギは、チョンス兄さんに慎重になと念を押す。
チャンオクチョンより先に探す様に言う。
武官たちが懸命に世子のユンを探す。
トンイとチョンス兄さんらも懸命に探す。
世子のユンは、騒ぎを聞き、牢獄の見張りに理由を尋ねる。
自分が行方不明のためと聞き世子のユンは、焦る。
世子のユンは、捕盗庁の者に牢獄から連れ出される。
トンイは、クムの物を発見する。
世子のユンは、捕盗庁の上司の下へ連れていかれる。
トンイとチョンス兄さんは、クム達が、どこに行ったか心配する。
そこで終了。

●感想

クムと世子のユンとの関係が良すぎる。
それに対して、チャンヒジェが、酷過ぎる。
チャンムヨルも無神経。
それに対して、トンイらは、明るい。
主人公をここまで応援したかった構図だったけど、少し変わりつつある。
敵と思っていた世子のユンも最近の回で、随分と変わった。
両者に取って、ハッピーエンドになって欲しいけど、政治の世界だとやっぱり上手くいかないのか。

今回、世子のユンとクムがどんな感じに見つかるか気になる。
問題なく、見つかって欲しい。
でも、そう都合よくならないか…

それにしても、居なくなって心配しているチャンオクチョンもトンイの二人もやっぱり子を持つ母親なんだなと痛感。

次回も楽しみ。

by杉野雅昭
# by sugi8823 | 2012-05-13 00:12 | トンイ | Trackback | Comments(0)
●あらすじ

クムが、願掛けの花輪を作っている所から。
イニョン王妃が、スクチョンへ世子のユンとクムと王室を守る様にお願いして、スクチョンに見守られて息を引き取る。
トンイもやって来てスクチョンと一緒に悲しむ。
クムもやって来るが、女官達が泣いていた。
クムとトンイ、ポン尚宮、ナム内官、エジョンらは、悲しみを共有する。
シムウンテク、チョンイングクら家臣達も涙する。
オテプン、パク氏、ホヤンらも民衆に混じって悲しむ。
チャンヒジェとユン氏は、イニョン王妃が亡くなった事を喜ぶ。
チャンオクチョンは、何か考えた顔をする。
スクチョンは、少し冷静になって「王妃」とつぶやく。
トンイは、イニョン王妃の言葉を回想し、涙しながらクムの花輪をイニョン王妃の元へ置き、感謝の言葉を送る。
皆喪服となり葬儀が行われる。
トンイは、クムにイニョン王妃の事を忘れない様に言った後、クムを守り生き残る事を誓う。
雷雨の中、チャンオクチョンとチャンヒジェらが何か会合を開く。
少論の重鎮のイムサンヒョンやチャンムヨルも呼ばれる。
少論(ソロン)…党派の1つで他に南人(ナミン)・西人(ソイン)・老論(ノロン)など
少論派も意を共にする事で、老論派を抑えられると王妃に復権出来ると安心するチャンオクチョン。
チャンヒジェが、巫女を匿う様に命じる。
ユ尚宮が、医女のいた家に落ちていた小刀が、チャンヒジェの物である事を突きとめる。
チョンス兄さんが、チャンヒジェの部下と巫女が接触した様子を目撃する。
それらの証拠を押し付けて、追い込もうというチョンス兄さんに対し、ソヨンギは、相手の様子を見て、慎重に動き、一気に追い込むべきだと言う。
そして、シムウンテクが、医女の行方が気になると言う。
同時に医女の行方が分からないと、世子のユンを追い詰める事が出来ないと言う。
チャンオクチョンも医女の行方が気になっていた。
チャンムヨルは、チャンオクチョンが王妃に就くまでは、切り札として残しておくと言う。
クムと世子のユンは、一緒に勉強していた。
クムは、世子のユンの事を二人でいる時は、兄さんと呼ぶ様になる。
仲良くする二人。
そこにチャンオクチョンが来る。
チャンオクチョンは、世子のユンにクムに敵だから会わない様に命じる。
世子のユンは、クムに会いたいというのに対し、チャンオクチョンは、世子のユンの病を口を滑らせる。
トンイは、世子のユンを兄と呼んで良いとという話を聞く。
南人と少論派の重臣が、集まり、チャンオクチョンを王妃にすべきとスクチョンに進言していた。
ソヨンギとシムウンテクもその事を聞く。
トンイの元へ来てチョンス兄さんが、全てを話す様に言う。
トンイは、クムが東宮殿に来て仲良くしている事で、チョンス兄さんの進言を渋る。
クムは、世子のユンに投げ矢を教えて貰っていた。
トンイは、世子のユンを危険にさらすのが、怖いと言う。
クムと世子のユンが、兄と弟の関係しかない事を気にする。
トンイは、どうするというチョンス兄さんに対して、クムの全てを守ると言う。
イニョン王妃は、淑儀(トンイ)に王妃を任せる様にお願いしていた。
トンイなら世子のユンとクムを両方守れると言っていた。
スクチョンは、その事でハン内官と相談していた。
スクチョンは、チャンオクチョンを信じられない事を嘆く。
トンイは、何かを思いつめていた。
トンイは、チャンオクチョンの元へ行っていた。
女官のポン尚宮とエジョンが、トンイが居なくなったと慌てる。
トンイがチャンオクチョンに会ったのは、チャンオクチョンの二人だけの秘密だと言う。
トンイに呪詛の証拠を見せられ、怒るチャンオクチョン。
呪詛を行った証拠をチャンオクチョンに差し出す。
ソヨンギは、チョンス兄さんにトンイのする事を聞く。
トンイは、チャンオクチョンにスクチョンに世子のユンの事も話さないと言う。
トンイは、世子のユン、クム、チャンオクチョン、自分の4人の最後の機会が、欲しかったと言う。
トンイは、クムに貴い人生を送らせたいと言う。
トンイは、チャンオクチョンの恐れる様な事も起こりませんし、クムと世子のユンが仲の良い兄弟で、居られる様にお願いする。
トンイは、チャンオクチョンと初めて出会った時の様に信じたいと言う。
そして、最後の機会が残っていると信じたいというトンイ。
トンイが、自室に戻る。
心配していたエジョンとポン尚宮が怒る。
そこにスクチョンが、やって来る。
スクチョンは、トンイの側にいるクムに妬いていた。
スクチョンは、落ち着かない理由をトンイに聞く。
スクチョンは、トンイに重荷を負わせる決断をしてもそなた一人に背負わせないと言う。
スクチョンは、都承旨を呼ぶ。
その宣旨がチャンムヨルに漏れる。
嬪(ピン)…正チョンイルプム
チャンムヨルは、トンイを王妃に就任させるための手順を踏んでいると言う。
チャンオクチョンは、トンイの発言で、疑心暗鬼になっていた。
チャンヒジェは、クムの荷物に細工する。
世子のユンは、チャンオクチョンの言葉を回想していた。
世子のユンは、クムに何か手伝う様に命じる。
世子のユンは、クムと一緒に自分の薬について等を調べる。
世子のユンは、痿疾(イシツ)という病名を知る。
チャンオクチョンは、チャンヒジェにトンイとの事を話す。
チャンヒジェは、トンイの罠だと言う。
トンイは、就善堂を調べるのを止める様にチョン尚宮とチョンイムに言う。
チャンヒジェは、チャンムヨルにトンイが罠を仕掛けていると言う。
チャンムヨルとソヨンギの部下が会っている所をチャンヒジェが、目撃する。
チャンヒジェが、チャンムヨルが、医女をソヨンギに差し出した事を気付く。
それを伝えられたチャンオクチョンは、ショックを受ける。
クムは、世子のユンの事を言おうとするが、秘密にするという。
チャンオクチョンは、トンイに気持ちを確かめに行く。
トンイが、嬪になる事を聞くチャンオクチョン。
しかも、トンイに会った三日前に下された命という事を聞くチャンオクチョン。
チャンオクチョンは、トンイの元へやって来る。
クムが、キムグソンと勉強しようとする時に何かクムの物でない書物が混じっていた。
キムグソンは、それを見て驚く。
そこに兵士が、やって来る。
トンイにチャンオクチョンが、約束通りにすると言う。
そこで、終了。

●感想

トンイとチャンオクチョンの争いというよりは、クムと世子のユンにスポットに当てられた回だった。
今回感じたのは、子供と母親の気持ちの様に周りをさせてくれないと感じた。
チャンオクチョンも始めは、汚い手を使わなかったから。
二人の関係も今回世子のユンが、病名を知ったし、暗雲を立ち込めて来た。
再び権力争いに巻き込まれて行く4人。
非常に空しい回でした。
相手側への勢力への憎さが薄れてきました。
ただ、チャンヒジェは、酷いですね。
チャンムヨルもせこい。
どういった終わりになるのかここからのラストスパートがどうなるか。

次回も楽しみ。

by杉野雅昭
# by sugi8823 | 2012-05-12 19:11 | トンイ | Trackback | Comments(0)
●あらすじ

トンイが、イニョン王妃の部屋に入ってイニョン王妃が倒れていた所から。
チャンオクチョンもその事を聞いて、命に関わるものか調べさせる。
スクチョンも駆けつける。
クムとキムグソンが、どんぐりを食べるために300個を拾っている。
賤民の子が、争っているのを見たクムが賤民の子にあげる。
クムは、どんぐりが食べて苦いというが、キムグソンは、民のためにその味を忘れない様に言う。
クムは、帰って来てイニョン王妃が倒れていた。
クムは、イニョン王妃の事を心配する。
チャンオクチョンとチャンヒジェが、天が味方してくれたという。
その間に医女を捕まえる様という。
王妃が目覚めたらチャンヒジェが、終わりと言うが、チャンオクチョンは、もうイニョン王妃の病は手に負えないから大丈夫だと言う。
巫女は、チャンヒジェにイニョン王妃の命は消えかかっていると言うが、手を下さず亡くなるのは、難しいと言う。
そして、目が覚めると手の出しようがないとも言う。
チャンヒジェは、巫女に言われた事をチャンオクチョンには言えないと言う。
チャンオクチョンは、チョ尚宮を呼んでどこかへ向う。
トンイは、イニョン王妃が、チャンオクチョンの所へ行った時の話を回想する。
チャンオクチョンが、イニョン王妃の見舞いにやって来る。
トンイは、アン尚宮に何か聞こうとする。
世子(セジャ)…王位継承者
チャンオクチョンは、ユンの世子の座を絶対渡さないという。
そして、そうなればここも自分の部屋になると心で思う。
トンイは、アン尚宮にイニョン王妃とチャンオクチョンが、就善堂で、何を話したのか聞く。
クムと世子のユンが話をする。
クムは、ある草を探して、イニョン王妃の病が治るという願掛けのために草で花輪作りをしようとしていた。
世子のユンも花輪作りとしたいと言う。
一緒に探すクムと世子のユン。
楽しそうな二人。
トンイは、アン尚宮から世子のユンが、世継ぎを生めない体かもしれないという事を聞いて驚く。
同時に、チャンオクチョンに自ら話す様に勧めた事を聞く。
チャンヒジェのユン氏は、何か企む。
巫女に相談していたチャンヒジェ。
最後のワラを掴むのかという巫女。
チョンス兄さんに世子のユンの事を伝え相談する。
スクチョンは、イニョン王妃の看病をしながら、自責の念を抱く。
アン尚宮は、イニョン王妃は、スクチョンを恨んで居なくて、世継ぎを産めなくて、申し訳なく思っていたという。
スクチョンは、その話を聞いて、一度もイニョン王妃に心を開いてやれなかったと後悔する。
夜怪しい動きをするユン氏。
チョンス兄さんはソヨンギに言い、イニョン王妃の警護を強化する。
チャンムヨルが部下から、ユン氏が、就善堂に向かっていない事を聞く。
巫女は、イニョン王妃の側で、呪詛を行おうとする。
トンイは、それに気付きかけるが、そのまま行く。
トンイは、イニョン王妃を看病する。
呪詛は、進められる。
トンイは、イニョン王妃の言葉を回想する。
パク氏は、ホヤンが殺されそうになった事で、ショックを受ける。
ホヤンは、家で怯えていた。
オテプンは、ホヤンをなだめていた。
パク氏とオテプンは、ホヤンの事で話をする。
オテプンは、何かしようとする。
ソヨンギとシムウンテクに、トンイは、世子のユンの事を打ち明け、相談する。
ソヨンギ達は、チョングムという女官を保護しようとする。
クムとヨンダルは、願掛けの花輪作りをしようとしていた。
そこで、呪詛が行われたものを発見する。
チョン尚宮は、呪詛の事を調査する。
トンイは、昨日の宮殿に入った者を調べさせる。
チョングムが、消える。
連れさらわれていた。
ソヨンギ達は、全ての門を調べる様に指示を出す。
しかし、既に宮殿を抜け出していた。
チョンイングクも医女の場所を知らなかった。
イニョン王妃を看病するアン尚宮は、涙していた。
チャンオクチョンは、王妃に仕える女官をチャンヒジェが手に入れた事を知る。
チョングムは、脅しをかけられていた。
武官は、チョングムを探しに行く。
トンイは、チョングムの部屋を調べる。
チョングムの部屋を調べるが、何も見つからない。
チャンヒジェは、医女の場所を聞きだす。
トンイは、イニョン王妃に謝罪する。
するとイニョン王妃が目を覚ます。
スクチョンもその知らせを聞く。
シムウンテクは、トンハク銅の家に医女が居るとソヨンギらに伝える。
ソヨンギは、チョンス兄さんら武官を送らせる。
チャンヒジェが来るが、既に連れ去られた後だった。
小刀を落としたチャンヒジェ。
イニョン王妃と話をするトンイ。
チョンス兄さんは、別の証拠(チャンヒジェの小刀)を見つける。
チャンオクチョンとチャンヒジェは、慌てる。
チャンムヨルが、連れ去っていた。
チャンムヨルは、自分に事実を隠されていた事に腹を立てる。
スクチョンは、主治医から何か聞く。
容体が悪くなるイニョン王妃。
イニョン王妃は、トンイにクムと二人で生き残って欲しいという約束をする。
涙する二人。
イニョン王妃は、トンイという友が出来て嬉しかったと言う。
そこにスクチョンが来る。
トンイは、主治医を呼びに行く。
スクチョンは、イニョン王妃の手を握る。
イニョン王妃は、スクチョンに謝罪する。
スクチョンは、イニョン王妃に機会をくれる様にお願いする。
イニョン王妃は、スクチョンに感謝の言葉を口にする。
主治医からトンイは、イニョン王妃が助からない事を聞く。
イニョン王妃は、スクチョンにクムとトンイを守る様に最後のお願いをする。
トンイは、イニョン王妃が助からない事を聞いてショックを受ける。
するとイニョン王妃の名前を叫ぶスクチョンの声が聞こえる。
そこで終了。

●感想

イニョン王妃の危篤。
チャンヒジェ側にまさかの裏切り。
クムとユンの仲が良くなる。
チャンヒジェが、証拠を落とす。
呪詛。
色々とあった今回。

でも、最後の辺りのイニョン王妃とトンイの会話。
イニョン王妃とスクチョンの会話のシーンが一番感動した。

しかし、ホヤンは、チキン過ぎだろ(笑)

今回は、色々と布石があったし、次回も楽しみ♪

by杉野雅昭
# by sugi8823 | 2012-05-03 14:30 | トンイ | Trackback | Comments(0)
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