イサン第40回「最後の切り札」
●あらすじ
パクタルホが、慌ててイチョンの家へ向うところから。
イチョンら画員や茶母は、図画署へ呼ばれる。
パクヨンムンは、カンドゥチに集まった理由を聞かれ、トンイに説明させる。
亀の岩の絵を画員達に描いて欲しいという事だった。
ホングギョン、イサン、ナムサチョらが、証拠を探す相談をしていた。
クミオンの大将の元へ王妃から緊急の通達が伝わる。
パクテスもその頃やって来る。
断った大将が殺される。
イサンからの通達を副大将が代わりに受け取る。
老論派の家臣達が、イサンに譲位される事に騒ぐ。
チョンスン王妃らが、イサンらの動きを怪しむ。
チョンフギュムが、イサンらの動きは、老論派を追い詰める物だと言う。
チョンスン王妃は、一思いにイサンを始末せよと言う。
図画署の画員達が描いた絵の岩を探しに山に登るイサン達。
イサンも捜索に出る。
クミオンの副大将にチョンスン王妃が何か命じる。
チョンスン王妃は、自室へ戻って他の手を打つ。
チェジェゴンの前で、ヨンジョが体調が悪そうにする。
チェジェゴンに、昔話をするヨンジョ。
チェジェゴンの事を聞いていれば良かったというヨンジョ。
ヨンジョは、チェジェゴンに何か託す。
チョンフギュムは、チェソクチョが何かしたのではと勘付いて尋ねる。
それに政治をするだけだというチェソクチョ。
パクテス、カンソッキ、ソジャンボが一緒に探しているが、怪しい動きをする連中がいた。
パクテスが、怪しい連中を追跡されていたが、背後から攻撃されて気絶する。
ソジャンボ、カンソッキがホングギョンに怪しいやつらがいたと報告する。
イサンと一緒に探していた親衛隊が殺される。
怪しい連中が、イサンと合流する。
ホングギョン、ナムサチョ、カンソッキ、ソジャンボが、イサンを探すが見つからない。
イサンが、発見するが、怪しい連中に剣を突き付けられる。
イサンが、その者たちと戦闘する。
パクテスが花火を打ち上げる。
イサンは、銃を打たれるが、全員倒す。
そこに護衛官らが駆け付ける。
ヨンジョは、それを見て衝撃を受ける。
多くの重臣達が事件に絡んでいた事で、王としても父として失格だと落胆する。
チョンスン王妃にキムギジュが、イサンが戻って来たと報告する。
チョンスン王妃は、まだ終わっていないと言う。
内官に王様にある薬を混ぜて薬を出す様にチョンスン王妃から命じられていた。
ヨンジョに薬を出される。
イサンは、ヘビンとピングンに譲位の事を報告する。
何があっても自分の信じて欲しいと二人に言うイサン。
ファワンとチョンフギュムは、焦る。
チョンスン王妃も焦る。
政務報告会へ向う老論派の重臣達。
チェジェゴンがヨンジョへ迎えに行く。
チョンスン王妃が、命じていた内官は、命令を無視していた。
チョンスン王妃は、自分が出そうとするが、薬は捨てられていた。
チェジェゴンが、ヨンジョの返事が無いので、ヨンジョの部屋に入るが、倒れていた。
イサンや重臣たちもそれを聞いてとても驚く。
イサンも慌ててヨンジョの元を駆け付ける。
チョンスン王妃にキムギジュが、倒れたと報告する。
チョンスン王妃は、安心する。
ファワンが、チョンスン王妃が、ヨンジョに何かを仕掛けたのかと問いただす。
チョンスン王妃は、自分のせいではないと言って、ファワンに目の前から消える様に言う。
ヨンジョは、脳梗塞で、倒れたと聞くイサン。
主治医は、ヨンジョが回復するかは、分からないとイサンへ回答する。
イサンは、その場にやって来てイサンの名を呼ぶチョンスン王妃に私の名前を言わないで下さいと激怒する。
ヘビンとピングンは、それを聞き驚く。
チョンスン王妃は、主治医からヨンジョの容態を聞いていた。
チョンフギュムとファワンは、嘆く。
ファワンは、ヨンジョの娘としてただ座る事しか出来ず、何も出来ないと悲しむ。
チョンフギュムは、チョンスン王妃が、イサンが王位につけない訳を知っているのではと勘繰る。
チョンスン王妃は、内官を脅して、ヨンジョの元へ向う。
お人払いをするチョンスン王妃。
チョンスン王妃は、ヨンジョへ語りかける。
ヨンジョが、人生その物だと言うチョンスン王妃。
チョンスン王妃は、心からヨンジョへ一生側に居たいと思っていたと言う。
しかし、そんな私を変えてしまったのは相手してくれなかった、ヨンジョだと言う。
自分を追い詰めたのは、ヨンジョ自身だというチョンスン王妃。
そして、このまま2度と目を覚まさない様に願う。
図画署の人達もヨンジョが倒れた事が、知らされる。
ソンヨンもそれを聞いて心配する。
イサンにホングギョンとチェジェゴンからヨンジョの王位をイサンへの譲位の意向を公開すべきと提案され、それを承諾するイサン。
イサンは、ヨンジョの言葉を思い出す。
ヨンジョが、父の分もイサンを守り、王様にさせてあげると言う。
そして、イサンへ聖君へなるのじゃと告げる。
イサンが、政務報告会へ向う。
イサンが、自分に王位を譲るというヨンジョの命令があったと伝えようとする。
チョンスン王妃がやって来て、それは、本当にヨンジョの命令かと言う。
イサンは、チョンスン王妃にこの場に居る訳では無いと言う。
逆にチョンスン王妃は、イサンが、この場に居るべきではないと言う。
チョンスン王妃は、ヨンジョの最新の命令である宣旨は、イサンから世継ぎの地位を奪う事だというチョンスン王妃。
驚くホングギョン。
都承旨にそれを確認するチョンスン王妃。
それに対して、本当の最新のヨンジョの以降を確かめる術は無いが、ヨンジョの意識が戻れば分かる事だと言うイサン。
チョンスン王妃は、それを痛烈に批判する。
そこで終了。
●感想
今回もイサン側に対しては、厳しい回。
なかなか状態が進展しない。
後一歩で、イサンが王位につけるというとこで、まさかのヨンジョが倒れてしまった。
ヨンジョが、そういった宣旨を出していないために苦境に立たされてしまったイサン。
こういった回があるから上手く行った時の喜びも一入なんだけどね。
イサンとチョンスン王妃の争いがどうなるか気になる。
次回も楽しみ。
by杉野雅昭
パクタルホが、慌ててイチョンの家へ向うところから。
イチョンら画員や茶母は、図画署へ呼ばれる。
パクヨンムンは、カンドゥチに集まった理由を聞かれ、トンイに説明させる。
亀の岩の絵を画員達に描いて欲しいという事だった。
ホングギョン、イサン、ナムサチョらが、証拠を探す相談をしていた。
クミオンの大将の元へ王妃から緊急の通達が伝わる。
パクテスもその頃やって来る。
断った大将が殺される。
イサンからの通達を副大将が代わりに受け取る。
老論派の家臣達が、イサンに譲位される事に騒ぐ。
チョンスン王妃らが、イサンらの動きを怪しむ。
チョンフギュムが、イサンらの動きは、老論派を追い詰める物だと言う。
チョンスン王妃は、一思いにイサンを始末せよと言う。
図画署の画員達が描いた絵の岩を探しに山に登るイサン達。
イサンも捜索に出る。
クミオンの副大将にチョンスン王妃が何か命じる。
チョンスン王妃は、自室へ戻って他の手を打つ。
チェジェゴンの前で、ヨンジョが体調が悪そうにする。
チェジェゴンに、昔話をするヨンジョ。
チェジェゴンの事を聞いていれば良かったというヨンジョ。
ヨンジョは、チェジェゴンに何か託す。
チョンフギュムは、チェソクチョが何かしたのではと勘付いて尋ねる。
それに政治をするだけだというチェソクチョ。
パクテス、カンソッキ、ソジャンボが一緒に探しているが、怪しい動きをする連中がいた。
パクテスが、怪しい連中を追跡されていたが、背後から攻撃されて気絶する。
ソジャンボ、カンソッキがホングギョンに怪しいやつらがいたと報告する。
イサンと一緒に探していた親衛隊が殺される。
怪しい連中が、イサンと合流する。
ホングギョン、ナムサチョ、カンソッキ、ソジャンボが、イサンを探すが見つからない。
イサンが、発見するが、怪しい連中に剣を突き付けられる。
イサンが、その者たちと戦闘する。
パクテスが花火を打ち上げる。
イサンは、銃を打たれるが、全員倒す。
そこに護衛官らが駆け付ける。
ヨンジョは、それを見て衝撃を受ける。
多くの重臣達が事件に絡んでいた事で、王としても父として失格だと落胆する。
チョンスン王妃にキムギジュが、イサンが戻って来たと報告する。
チョンスン王妃は、まだ終わっていないと言う。
内官に王様にある薬を混ぜて薬を出す様にチョンスン王妃から命じられていた。
ヨンジョに薬を出される。
イサンは、ヘビンとピングンに譲位の事を報告する。
何があっても自分の信じて欲しいと二人に言うイサン。
ファワンとチョンフギュムは、焦る。
チョンスン王妃も焦る。
政務報告会へ向う老論派の重臣達。
チェジェゴンがヨンジョへ迎えに行く。
チョンスン王妃が、命じていた内官は、命令を無視していた。
チョンスン王妃は、自分が出そうとするが、薬は捨てられていた。
チェジェゴンが、ヨンジョの返事が無いので、ヨンジョの部屋に入るが、倒れていた。
イサンや重臣たちもそれを聞いてとても驚く。
イサンも慌ててヨンジョの元を駆け付ける。
チョンスン王妃にキムギジュが、倒れたと報告する。
チョンスン王妃は、安心する。
ファワンが、チョンスン王妃が、ヨンジョに何かを仕掛けたのかと問いただす。
チョンスン王妃は、自分のせいではないと言って、ファワンに目の前から消える様に言う。
ヨンジョは、脳梗塞で、倒れたと聞くイサン。
主治医は、ヨンジョが回復するかは、分からないとイサンへ回答する。
イサンは、その場にやって来てイサンの名を呼ぶチョンスン王妃に私の名前を言わないで下さいと激怒する。
ヘビンとピングンは、それを聞き驚く。
チョンスン王妃は、主治医からヨンジョの容態を聞いていた。
チョンフギュムとファワンは、嘆く。
ファワンは、ヨンジョの娘としてただ座る事しか出来ず、何も出来ないと悲しむ。
チョンフギュムは、チョンスン王妃が、イサンが王位につけない訳を知っているのではと勘繰る。
チョンスン王妃は、内官を脅して、ヨンジョの元へ向う。
お人払いをするチョンスン王妃。
チョンスン王妃は、ヨンジョへ語りかける。
ヨンジョが、人生その物だと言うチョンスン王妃。
チョンスン王妃は、心からヨンジョへ一生側に居たいと思っていたと言う。
しかし、そんな私を変えてしまったのは相手してくれなかった、ヨンジョだと言う。
自分を追い詰めたのは、ヨンジョ自身だというチョンスン王妃。
そして、このまま2度と目を覚まさない様に願う。
図画署の人達もヨンジョが倒れた事が、知らされる。
ソンヨンもそれを聞いて心配する。
イサンにホングギョンとチェジェゴンからヨンジョの王位をイサンへの譲位の意向を公開すべきと提案され、それを承諾するイサン。
イサンは、ヨンジョの言葉を思い出す。
ヨンジョが、父の分もイサンを守り、王様にさせてあげると言う。
そして、イサンへ聖君へなるのじゃと告げる。
イサンが、政務報告会へ向う。
イサンが、自分に王位を譲るというヨンジョの命令があったと伝えようとする。
チョンスン王妃がやって来て、それは、本当にヨンジョの命令かと言う。
イサンは、チョンスン王妃にこの場に居る訳では無いと言う。
逆にチョンスン王妃は、イサンが、この場に居るべきではないと言う。
チョンスン王妃は、ヨンジョの最新の命令である宣旨は、イサンから世継ぎの地位を奪う事だというチョンスン王妃。
驚くホングギョン。
都承旨にそれを確認するチョンスン王妃。
それに対して、本当の最新のヨンジョの以降を確かめる術は無いが、ヨンジョの意識が戻れば分かる事だと言うイサン。
チョンスン王妃は、それを痛烈に批判する。
そこで終了。
●感想
今回もイサン側に対しては、厳しい回。
なかなか状態が進展しない。
後一歩で、イサンが王位につけるというとこで、まさかのヨンジョが倒れてしまった。
ヨンジョが、そういった宣旨を出していないために苦境に立たされてしまったイサン。
こういった回があるから上手く行った時の喜びも一入なんだけどね。
イサンとチョンスン王妃の争いがどうなるか気になる。
次回も楽しみ。
by杉野雅昭


